任意のCMSを静的化して第三者攻撃を無効化できるサービス「espar」をリリース! (1/4ページ)
情報セキュリティ対策の株式会社フィードテイラーは、任意のCMSサイトを静的化することで第三者攻撃を事実上無効化し、CMSサイトのセキュリティを大幅に強化するSaaS型の静的化ホスティングサービス「espar」を2017年5月11日にローンチしました。既存のCMSサイトに簡単に導入でき、年間1万円(または5万円)という低価格で、「CMSサイトに第三者攻撃がそもそも届かないようにする」という新しいアプローチで安全性を担保するセキュリティサービスです。静的化によって安全性が担保されるだけでなく、パフォーマンス向上やCMSメンテナンス省力化、常時SSL化の無償対応など、昨今のWebサイトの課題を一度に解決することができます。問合せフォーム等の動的要素を静的化したり、動的要素を残しつつ部分的に静的化するプロキシ機能を備えていることもesparの特長です。
株式会社フィードテイラー(大阪市北区、代表取締役 大石裕一。以下、当社)は、任意のCMSサイトを静的化することで第三者攻撃を事実上無効化し、CMSサイトのセキュリティを大幅に強化するSaaS型の静的化ホスティングサービス「espar」を2017年5月11日より提供開始したことを発表致します。
CMSサイトでは常々、悪意ある第三者攻撃によるサイト改ざんや情報漏洩などの脅威にさらされています。WordPress v4.7 に重大な脆弱性が発覚し全世界155万以上のサイトが改ざんされた事件(*1)は記憶に新しく、CMSサイトのセキュリティ対策は喫緊の課題であるといえます。
esparは、従来の第三者攻撃の被害を軽減しようとするセキュリティ対策とは異なり、CMSのサーバに第三者攻撃がそもそも届かないようにして無効化するという新しいアプローチのセキュリティサービスです。
esparを導入することにより、CMSサーバに第三者攻撃を受けない状態で運用することが可能となります。任意のCMSサイトを外部から高品位にhtml化する静的化エンジンと、静的化されたコンテンツの配信に特化したホスティング環境を組み合わせることでこれを実現しました。