授業中の私語を止めない高校生に対する、父親のユニークなお仕置き方法とは?
授業中にお喋りをして頻繁に先生から注意を受けていた米テキサス州の17歳の男子高校生、ブラッドリー・ハワードくん。そんな彼を見かねた父親のユニークなお仕置きが話題を呼んでいる。
『BuzzFeed News』によると、ブラッドリーくんは、物理の授業中に喋ってよく先生から注意を受けており、親に連絡が行く事もしばしばあったという。
ブラッドリーくんの父親は、「息子は盛り上げ役になるのが好き」とかばう一方で、お喋りが「時々息子をトラブルに巻き込む」と心配していた。
そこで父親は、「もしまた電話がかかってくるようなことがあったら、学校に行くぞ。そして授業でお前の隣に座るからな」とブラッドリーくんに忠告。
しかし、学校からまた電話がかかってきてしまった。その結果が以下のツイートの写真だ。
ブラッドリーくんの姉「私のお父さんが弟に、もし物理の先生からまた苦情の電話がかかってきたら、授業を見に行くと言ったの・・・お父さんにまた電話がかかってきたわ」My dad told my brother if he got another call from the physics teacher complaining he would go sit in his class..dad got another call ? pic.twitter.com/zteNyXqhpy
- Molli Howard (@mollih04) 2017年5月5日
父親が自分の机の横に座っているのを見るまで、父親の存在に気付かなかったというブラッドリーくん。隣に座る父親を見た時は、「超ショックだった」そうだ。
「10代の子供たちの中に混ざって教室の中にいるのは、ちょっと緊張しました」と父親はコメントしている。また、父親によれば、ブラッドリーくんの友達は、ブラッドリーくんが気まずい状況に置かれているのを楽しんで見ていたという。実際にやってみると恥ずかしかったのか、「心の準備が出来ていなかった」、「1回きりだと願いたいですね。もう2度とやらないと思います」と父親は語っている。
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