夏の時期は貝毒が増える?危険性のある貝の種類5つ (3/3ページ)

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貝毒被害にあわないための注意点
貝は外見上からは毒があるかどうかは分かりませんし、加熱しても毒が消えることはありません。潮干狩りをする際には、その貝を食べていいのかどうかを砂浜の管理組合などに確認しましょう。

また潮干狩り漁場ではない川や海で取った貝は食べないようにしましょう。特に体の小さい子供や抵抗力の弱い高齢者は避けるべきと考えます。触っただけで毒が体に入ることはありません。
最後に医師から一言
貝は大量の海水やプランクトンを飲み込むため、毒が濃縮されやすいです。熱帯に生息するカニも、同じように毒のあるプランクトンを食べることで毒が濃縮され、高濃度の毒を体内に持っていることがあります。

自分で自然から取ったものを食べる際は、貝・魚・野草・きのこに限らず、十分な知識を持ってからにするべきと考えます。

(監修:Doctors Me 医師)

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