じわじわ人気の滝沢カレンが育った独特の「家庭環境」

ベッキーの不倫騒動後、情報バラエティー番組内の“ハーフ枠”の変動が注目された。しかし、ひとり勝ちするタレントは現れず、特に大きな変化はなかった。
「ポストベッキーの有力候補だったマギーは先ごろ、音楽バンド『Hi-STANDARD』の横山健との不倫報道でイメージが悪化。ホラン千秋も横ばい状態。ベッキーの枠を食った人物がいるとすれば指原莉乃で、ハーフ枠自体が存在感を薄くしている印象です。そのなかであえて勢いのあるハーフタレントを挙げるとすれば、滝沢カレンでしょう」(芸能ライター)
滝沢は父がウクライナ人で、母が日本人。2008年にファッション雑誌『Seventeen』のモデルオーディションでグランプリに輝いて専属モデルとなり、現在は『JJ』の専属モデルだ。その一方で、バラエティー番組にも出演し、番組内で不思議な日本語を連発することで人気になった。
独特の「家庭内ルール」がある滝沢家
「黙っていれば美人だが、話すと面白いというのは、かつてのローラと同じです。ローラはキャピキャピした“バカキャラ”だったのに対し、滝沢は言葉遣いが変な“不思議キャラ”。難しい言い回しや丁寧な言葉を使おうとして言葉が変になるのですが、妙に知的な感じがして、そこが新鮮だと捉えられています」(同・ライター)
そんな滝沢は現在、母親とふたり暮らしだそうだが、以前は祖父、祖母も同居しており、独特の“家庭内ルール”が存在したという。
「食事中はテレビ禁止で、おばあさんの気分がいいときは、オペラを聞きながらの食事だったそうです。肉は年1回のみで、ハンバーグやカレーはほとんど食べたことがなかったといいます。家庭内でトイレのドアを閉めることはなく、風呂上がりは祖母考案の生卵入りサイダーを飲んでいるそうです」(同・ライター)
この環境が現在の滝沢を生んだ要因のようだ。
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Masson / PIXTA(ピクスタ)
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