SMAPや嵐より不仲は深刻だった?タッキー&翼にも”9月危機説”が浮上 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■グループの解散は避けたいジャニーズの思惑も

 これまでジャニーズ事務所のグループにおいて、純粋にメンバー間の不仲が原因で解散となるパターンはほとんどなかった。しかし近年はSMAPに続き、嵐でもメンバーの櫻井翔(35)と松本潤(33)の不仲が取りざたされるようになった。こうしたユニットの人間関係の悪化は、ジャニーズに限らず芸能プロダクションにとって最大の悩みの種でもある。

「ジャニーズ事務所はメジャーグループ解散の影響を痛いほど知っている。そのため、やすやすと人気グループを解散させることはないでしょう。今井の独立に関しても、なんとか引き留めるか、業務提携を結ぶなどしてなんとかグループを維持させようとする可能性もあります」(前出・芸能関係者)

 前述のようにユニットについて愚痴をこぼしている姿がキャッチされている今井だが、だからといって仕事がないわけではないようだ。

「役者として、舞台やテレビドラマなどでしっかりと活動しており、滝沢同様に結果を出しています。そのため、仮にこの愚痴が今井の本心だとしても、事務所はユニット解散の選択ではなく、“自然活動休止”を狙っているかもしれませんね」(前同)

 ジャニーズJr.時代から、ジャニーズの人気を支えてきた滝沢と今井。次に二人が公の場で揃って登場するのはいつの話になるのだろうか。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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