庶民も満喫の江戸時代の川開き!物売り舟や屋形船、連日の花火で隅田川は大賑わい (2/2ページ)

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歌川貞房 『東都両国夕凉之図』国立国会図書館蔵

今もなお、多くの人が訪れる隅田川の花火大会。華やかな競演に目を奪われる花火大会の主旨は、「伝統の両国川開き花火大会を継承する行事として開催すること」。大混雑を覚悟の上で、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?川開きでワクワクした江戸っ子たちと同じように、花火を観ながら心躍るひとときで季節限定の楽しみを満喫するのも、素敵ですね。

[参考文献] エディキューブ(2013)『彩色江戸の暮らし事典』双葉社 丹野顯(2010)『江戸で暮らす』新人物往来社 大江戸探検隊編著(1999)『大江戸暮らし:泣いた! 笑った! 江戸庶民の素顔と風俗』 PHP研究所

トップ画像:国立国会図書館ウェブサイトより

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