音がないと落ち着かない!?「無音恐怖症」を克服する3つの方法 (1/3ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

音がないと落ち着かない、モヤモヤする、静寂が苦手。だからいつでもどこでもスマホが手放せず、好きな音楽や動画をついつい見てしまう…。

もし、症状が当てはまるとしたら「無音恐怖症」かもしれません。

今回はさまざまな恐怖症の中の一つ、無音恐怖症の克服法について、医師に詳しく解説していただきました。 無音恐怖症とは
正式な病名ではありませんが、音のない静かな環境が苦手という方は多くいるようです。

症状
■ 静寂が怖く、雑音や人の声が欲しい

■ 用もないのに出かけて雑踏の中に身を置きたくなる

■ 静かだと眠れないために、繁華街の中にある住宅にわざわざ引っ越した

■ 音楽や動画を見ながらでないと、自分の部屋にいられない

無音恐怖症の原因
静かな自分の部屋より、適度に音があったり人の気配がある図書館や喫茶店のほうが集中して勉強・仕事できるというタイプの方は昔からいました。

しかし、勉強しながら動画を見たり、音楽を聴きながら眠りにつく習慣がつくと、今度は音がないと過ごせない、眠れない、落ち着かないということになり、自分は無音恐怖症だと考えるに至るようです。

静寂は孤独であり、死を連想させるという面もあります。スマホや音楽デバイスが発達し、無料で手軽に音楽や動画を見られるという、現代の環境が生み出した症状なのかもしれません。
「音がないと落ち着かない!?「無音恐怖症」を克服する3つの方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る