歯磨き時の吐き気は病気?えずきの原因と対処法が知りたい! (1/3ページ)

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虫歯にならないように子供の頃から一生懸命歯磨きをしているけれど、口に何かを含んだり、大きく口を開けると吐き気がしてしまうとお悩みの方がいますよね。

今回は、歯磨き時の吐き気に対する原因と対処法を専門家に解説していただきます。 歯磨き時の吐き気の原因:病気以外の場合
嘔吐反射、咽頭反射
のどの奥や舌の根本に物が触れることで吐き気やえずき(えづき)が起こる反射的な働きです。個人差や状況・心理的な要因による変化が大きいと言われています。

■ 歯医者に行くと思っただけで吐き気がする時
■ 実際には口にまだものが入っていないのに吐いてしまう時
■ 口の中にあるのが食べ物だと分かっていたら吐き気が出ないのに、治療器具だと思うとえずく時
■ 内科でのどを診察するために舌を押さえるアイスクリームの棒のようなもの(舌圧子)を入れられた時
■ 胃カメラを飲もうとする時

これらの反射を出にくくするためには、リラックスすること、つばや歯磨き粉が喉の奥に触れないように、ややうつむいた状態で歯を磨くこと、などがよいでしょう。

歯ブラシ
大きすぎると口を大きく不自然に開ける必要が出てきて、吐き気が出やすくなります。ヘッドがコンパクトなもののほうがよいでしょう。

もしくは、奥歯を磨く際にはワンタフトブラシという特殊な形のブラシを使うのもよいと思われます。

歯磨き粉
味やにおい、爽快感があるもののほうがよいかなどは個人の好みも大きいですが、強い刺激的なにおいのするものは刺激が強いので避けたほうがよいかもしれません。
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