ガリガリガリクソン飲酒事件で売名?大阪のグラドルに非難殺到 (2/2ページ)
旧炎上姫も負けていない。濱松はブログで近況をあけすけに報告中だ。
12日には「先月末からGWにかけてセクシー女優のオファーがありました」と告白。「5000万出すのでお願いします」とオファーされたことを明かし、出演に否定的であることを表明。「【5000億】なら考えますよ(笑)」とつづっている。
さらに14日、「プロ野球ゲス合コン」と題した記事をアップ。のっけから「クズ過ぎてある意味人生最大のインパクト(笑)」と毒を吐き、「年下のくせに挨拶も出来ない」「いきなり部屋に誘ってくるわ、スカートめくるわ」「喋る内容も低レベルで、私生活で空振りしてるよ(笑)」「プロ野球選手という名のセクハラ集団」と悪口のオンパレードだ。
そんな濱松に対する巷の声は冷たい。「暴露するあんたもゲスい」「性格悪い」「安い女代表」と批判が殺到している。
「濱松は事あるごとにブログでぶちまける。言葉遣いのマズさや内容の生々しさも相まって、加藤たちよりタチが悪い面がある。しかも発信源がどれもブログ。お金を稼ぐために狙って炎上させている可能性も捨てきれない。加藤の場合は、テレビ出演の本数を急増させて稼いだ。どちらも炎上が商売になっているでしょう」(前出・報道関係者)
はたしてまりりんは、どんな形で今後につなげるのか。はたまた炎上タレントへの道をこのままシャットアウトするのか。その動向にしばらく注目だ。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。