1年中同じ香水の人は要注意!? 梅雨どきに香りを見直すべき理由とは? (1/3ページ)

ANGIE



みなさんは、毎日つけても飽きないくらいお気に入りの香水がありますか?

日常のリフレッシュ・モチベーションアップだけでなく、ときには異性をときめかせる武器になるなど、さまざまなシーンで使える香水。でも注意したいのが梅雨シーズン!

モテるどころか香水の香りで相手の気分を悪くさせた……なんてことにならないために、香水との上手な付き合い方を考えてみましょう。


湿気が高いときに避けたいのは「濃厚で重い香り」


香料は体温によってあたためられ揮発し、私たちはその揮発するときの香りを感じています。むしむしと湿気の多い季節に意識したいのは「強く、濃厚な香り」を避けることです。

梅雨の時期は気温が高く、湿気も多いため、閉ざされた空間にいると香りがこもってしまいやすくなります。そのため甘すぎるバニラ系やムスクといった動物性の香りは強くききすぎてしまい、他人だけでなく、自身も不快になってしまう可能性があるのです。


梅雨時期はさわやかで軽い「シトラス」「グリーン」がベスト!


香りがこもりやすい時期は、選ぶ香水の香りに注目しましょう。おすすめは「さわやかで軽い香り」です。
「1年中同じ香水の人は要注意!? 梅雨どきに香りを見直すべき理由とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、梅雨香水マナー美容女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る