ジャスティン・ビーバーがドバイに来た!熱い「豪遊」の記録 (1/3ページ)

2017年5月6日にドバイの『Autism Rocks Arena』でジャスティン・ビーバーのライブが行われた。チケットは50分で完売となる人気ぶりだったという。そんなジャスティンのドバイでの足跡を、現地在住のライターがSNSの情報をもとに追跡した。
「今回行われたジャスティンのライブは、ツアー『Purpose World Tour』の一環であり、昨年より各国で行われているものです。ドバイ会場には3万人以上のファンが集まり、開場からジャスティン登場までの間、4人のDJらが会場を盛り上げ、ファンはより白熱しました。会場では屋外ライブステージで花火もあがり非常に盛り上がった様子でした」(現地在住ライター)
今回のドバイ滞在は、ジャスティンにとって実に4年ぶりのことだという。
「ライブ自体もドバイの熱い気候に負けず、熱いライブとなりました。しかし熱いのはライブだけに限らず、久しぶりのドバイで興奮気味なジャスティンは、“遊び”にも熱くなったと聞いています。コードバイクやリゾートプール、ホテルでサッカー、ドバイモールでアイスホッケー、さらには、クラブで友人と楽しむなど、次回のライブ会場インド・ムンバイへ渡航するまでのあいだ、ドバイを満喫したようです」(同・ライター)
ライブを終えてからが「遊び」の本番か
ジャスティンのドバイ滞在は、ライブ前日の5日から9日までの5日間で、そのあいだは休む暇もなく遊び続けたようだ。
「ジャスティンはドバイにライブの前日に到着しています。宿泊先はペルシャ湾に浮かぶホテル『ブルジュ・アル・アラブ』で、これは多くのセレブたちが宿泊する7つ星ホテルです。昼間はビーチクラブ『ゼロ・グラビティ・ビーチ・リゾート』のプールで遊泳し、そして『ハブトゥール・グランド・リゾート』へ行き気温40度にもかかわらず屋外グランドでサッカーを熱くプレー。