【英 研究】痩せすぎ“マネキン体型”は医学的に不健康を示唆 (3/4ページ)

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痩せすぎ体型が及ぼす体への悪影響
死亡率が高い?
日本人女性の死亡率は、BMIが23~25の小太り体型で一番低く、痩せすぎのBMI19未満では、BMI30以上の肥満よりも死亡率が高いと報告されています(※2)。

胎児へのリスク
妊娠中の 栄養失調は胎児のDNAに影響を及ぼし、生まれてから 糖尿病などの生活習慣病や、 統合失調症などのリスクを増やすとされています。

第二次世界大戦中、オランダの食糧難から飢餓状態になった妊婦から生まれた人たちについて、長年にわたって研究した結果が報告されています(※3)。
胎児のときに栄養が足りないと、脂肪やカロリーを貯めこむように体の仕組みが変わってしまうと考えられています。

近年日本でも、生まれた時に体重が少ない赤ちゃんが増えており、その原因の一つに妊婦の栄養不足や痩せすぎがあるのではないかと考えられています(※4)。

貧血や骨粗鬆症
痩せすぎの人は、 貧血や骨粗鬆症にもなりやすいと考えられます。 痩せすぎな体型を改善する方法
食べるエネルギーを増やし、出ていくエネルギーを減らすことに尽きます。
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