嵐・相葉や関ジャニ∞村上ら”ジャニーズ家族”の心癒されるエピソード

デイリーニュースオンライン

Photo by Stephanie |Anabelrose Photography|(写真はイメージです)
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「ピザの配達のバイトをしたら、配達場所がわからず自宅に聞きに来た」という嵐・相葉雅紀の弟、「部屋を掃除した際に、息子が持っていたAVを好きそうな順に並べる」といった強烈なエピソードを持つ関ジャニ∞・渋谷すばるの母ら、ジャニーズファンの間でアイドルの家族の話が話題になることは多い。5月11日放送の『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)でも、また新たなエピソードが明らかになった。

 この日は「ここだけのルール」というテーマでメッセージを募集。とあるリスナーから「毎週土曜日は父が作った餃子を食べる、『餃子の日』と決まっています」と手紙が届くと、そこから話題はパーソナリティの「各家庭のルール」に話が及んだ。

 中間は小さい時から、祖父の「女性にはお金を払わせるな」という教えを徹底して守っており、割り勘もNG。「お金がなかったらファストフードでもいい。それでもお金は払わせるな」と教わったそう。この男気あふれるルールに村上と桐山は「かっこええ!」と感心していた。

 比較的自由な家庭で育ったというのは桐山。特に厳しいルールなどはなかったが、あいさつはしっかりするように言われていたという。桐山の先輩への礼儀作法や、後輩への厳しいマナー指導などは、その影響を受けているようだ。

 一方、村上は「オレはずっとだまされてきた」と、穏やかではない言葉。なんでも母親からステーキだと教わってきたものが、ステージじゃなかったという。村上は仕事で東京に来た際、ジャニー喜多川社長からファミレスで本物のステーキをごちそうになる機会があり、メニューを見て「ステーキってこんなやったけ?」と違和感を覚えたそう。さらに、出てきた肉がいつもよりナイフで切りやすいことに感動。

 大阪に帰った村上は、母親に「東京のステーキは全然違うで!」と感動を語って聞かせたそうなのだが、そこで母親の口から出てきたのは「バレたか!」の一言。今までステーキだと思って食べてきたものが、豚ロースだったと明かされたのだとか。それまでずっと豚ロースをステーキだと信じ込んできた村上は、「もうこれは洗脳ですよ」と笑っていた。

 とはいえ、村上家では月に1度「ステーキの日」が設けられていたという。少々だまされていたようだが、母から子への愛情が感じられた心温まるエピソードだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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