【世界の絶景】水と緑の楽園が見せる絶景!クロアチアの世界遺産・プリトヴィツェ湖群国立公園 (1/5ページ)
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世界にはいくつも「人生で1度は見たい絶景」があります。
人生で1度は見てみたいといわれる中米・ベリーズのブルーホールに、白と青の巨大な空間が広がるボリビアのウユニ塩湖や、アドリア海の真珠とも呼ばれる美しい街・クロアチアのドブロブニク、世界の湖岸で最も美しい街と呼び声高いオーストリアのハルシュタット、世界一美しい霊廟と呼ばれるインドのタージマハル、世界最大の珊瑚礁が美しいオーストラリアのグレートバリアリーフなど、数え上げればきりがありません。
今回はクロアチアを代表する絶景を味わえる世界自然遺産「プリトヴィツェ湖群国立公園」をご紹介しましょう。
クロアチアを代表する自然スポット「プリトヴィツェ湖群国立公園」は大小16の湖と92の滝をもつ広大な国立公園で、1979年には世界自然遺産に登録されました。
水と緑が織りなすその風景は、まさにこの世の楽園。
こうした類まれなる景観が生まれたのは、太古からの石灰華(石灰質堆積物)の作用で、川に天然のダムが造られたことによるもの。
地質に含まれるミネラルや有機物の濃度、日光の角度などによって絶え間なく変化する水の色のグラデーションが幻想的な風景を描き出します。