天才テリー伊藤対談「天木じゅん」(3)地下アイドルの頃はいろいろ大変で (2/2ページ)
だからプレゼントは1万円以下じゃないとダメで、レシート確認もするようになりました。
テリー へえ、そこまで厳密なんだね。あと、地下アイドルって恋愛はダメなんだっけ?
天木 私のいた時は「全然OK」って言われていたんです。だけど365日毎日ライブしていたので、恋愛をする暇もないし、出会いもないしで。
テリー あと、よく会うファンとつきあっちゃうとクビになっちゃうしな。
天木 そうです。それはまた別の話なので。
テリー 聞けば聞くほど、アイドルっていう職業は大変だよな。で、今の事務所に移籍したのは、どういう流れで?
天木 私の悩みについて、いろいろ相談に乗ってくれていたお友達が今の所属事務所のタレントで、マネージャーさんを紹介してくれたんですよ。
テリー まあ、このオッパイ見ちゃえば、どこだって「契約!」ってなっちゃうかもしれないね。いい武器持っててよかったな。
天木 フフフ、本当にそうですね。
テリー しかし、あなたと話していると、何か錦糸町のクラブのママと会ってるような雰囲気を感じちゃうね。今まだちょっとしかしゃべってないのに、「絶対に俺ん家の隣に引っ越してもらいたくない」って思ったから(笑)。
天木 ええっ、テリーさん、ひどい! でも、確かにみんなにそう言われているかもしれないです(笑)。