余罪追求?怯えるガリガリガリクソンと「合コン」したタレント

まいじつ

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酒気帯び運転の疑いで逮捕された、お笑い芸人のガリガリガリクソンの事件が波紋を呼んでいる。

「かつて、ガリガリガリクソンと合コンをしたことがあるアイドルや女子アナたちが焦っています。テレビ局内や撮影現場で『おまえ、まさかガリガリガリクソンと酒を飲んでないだろうな?』と、各芸能事務所がタレントたちに“身体検査”をしているといいます。それで『合コンしました』となれば『二度とするな』という話になるのでしょうが、あとあとになって写真が出てきた日には洒落では済まないでしょう」(芸能関係者)

ガリガリガリクソン自身は「飲んだことは覚えているが、運転したことは覚えていない」と供述している。しかし、芸人仲間から「酒気帯び運転の常習犯では?」などと疑われているようだ。有吉弘行はラジオ番組で、悪いのは飲酒運転した当人としながらも、「周りの人も止められなかったのかな」、「ぶん殴ってでも、止めないといけないと思う」と苦言を呈している。

事件で売名行為をしたタレントも

「直前まで一緒に酒席にいたグラビアアイドルの門楼まりりんが、ツイッターにガリガリガリクソンに関する投稿を続けていましたが、14日午後に閉鎖しています。彼に関わっていたタレントは、軒並み飲酒運転に加担したことを疑われることになると思われ、これはかなり迷惑な話です」(同・関係者)

門楼はこれまでに、ツイッターで飲酒運転ほう助を否定する一方、メディアに自身の写真は新しいものを使用するよう求めるなどし、“売名”ではないかという批判が集まっている。さらに、《5、6杯はさすがに無理がある》、《ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてたかと》という投稿をしており、捜査継続中の状況下で物議を醸していた。

「6杯と40杯は全く違う。この際、いったいどれくらい酒を飲んでいたのかを明確にして、『芸能人禁酒会』といったような組織を立ち上げた方がいいと思います。そうでないと、次々に疑われるタレントが出てくるでしょう」(同・関係者)

飲んだら乗るなという言葉には、“調子に乗るな”という意味も含まれている。

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