「10年後のあなたはなにをしていると思いますか」への模範回答8選! 社会人に聞いてみた (2/2ページ)
言い切ることはできないので、正直に(女性/33歳/学校・教育関連)
●仕事以外の将来(子どもを産んでいるなど)
・「自分なりの幸せの尺度を持って生活している」。その会社での仕事についてアピールしなくてもいいと思うから(女性/28歳/その他)
・「自分の時間を大切にしている」。仕事以外の話をするとウケがいい(男性/33歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・「子育てと仕事を両立していると思います」。出産しても仕事を続けるとアピールしたい(女性/25歳/生保・損保)
・「家族と一緒に幸せな家庭を築いている」。家族あっての会社生活(男性/50歳以上/自動車関連)
●その他
・「そのときに自分にとって最高の状態でありたい」。そのときの状況に応じてベストであればいいと思うから(男性/50歳以上/その他)
・「ビジョンがあります」と言って夢を語る。夢と大志を語り、度量を見せつける(男性/27歳/学校・教育関連)
・「自分で未来を切り開いています」。独り立ちしていることをアピール(男性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
・「社長になり儲かっている」。将来の計画(男性/23歳/情報・IT)
急に質問されたときにパニックにならないためにも、しっかりと解答を準備しておきたいですよね。大きなことを言いすぎると嘘っぽくなってしまうので、無難な内容がベストかもしれません。
10年後の自分がどうなっているのか想像するのは楽しくもありますが、まだまだ未知の世界でもあります。もし自分自身で解答を持っているのであれば、模範解答に頼らずストレートに思いの丈を伝えるのも一つの手です。正解、不正解が明確にある質問ではないので、正直に答えるのが一番でしょう。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年4月
調査人数:就活を経験した5年目までの社会人男女206人