「10年後のあなたはなにをしていると思いますか」への模範回答8選! 社会人に聞いてみた (1/2ページ)

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就活の面接で聞かれる「10年後の自分はなにをしていると思うか教えてください」という質問はちょっと答えに困ってしまいますよね。今目の前にある就活にいっぱいいっぱいで、10年後の自分なんて想像できないという人もいるかもしれません。そこで今回は、社会人のみなさんに、「こう答えた方がいいんじゃない?」と思う模範解答を教えてもらいました。

■あなたなら、就活で面接官に聞かれる「10年後の自分はなにをしているか教えてください」という質問にどのように答えますか?

●後輩に尊敬される存在になる

・「新人を引っ張っていけるような人」。仕事を覚えていることが大事だと思ったから(女性/23歳/人材派遣・人材紹介)
・「先輩として、後輩の手本になるべき存在でありたい」。プロ意識を持って仕事に当たる姿勢をアピール(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)
・「経験を積みスペシャリストとして活躍し、後輩の指導育成にも携わりたい」。指導者にもなりたいと言うことで、仕事への意欲をアピールできると思うので(女性/26歳/医薬品・化粧品)
・「スキルを活かして新入社員の手本になっていると思います」。努力すれば叶うことだから(女性/27歳/小売店)

●仕事で活躍する

・「役職について、会社を引っ張る」。前向きな姿勢だから(女性/27歳/アパレル・繊維)
・「海外でITの仕事をしていると思います」。目標に向けた一歩がこの会社であることが伝わると思うから(女性/23歳/情報・IT)
・「リーダーとなって貢献できるようになりたいです」。意欲が高い印象を与えられると思うから(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・「その分野を引っ張っている一人になりたい」。

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