「膣トレ」は感度を上げるだけじゃない! より魅力的なカラダになるための新習慣 (2/4ページ)
さらに、月経中にお手洗いで経血を自力で排出するということも出来るようになるので、「月経血コントロール」として取り組んでいる女性もいます。
OLIVIA流の「膣トレ呼吸法」は、めんどくさがりさんでも続けられる! と、ご好評をいただいています。
道具も一切使わずに、思いついた時にいつでも気軽に行うことができるんですよ。
この記事を読みながら、通勤電車の中、デスクワークの合間に実践してみましょう!

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カラダの中心軸をまっすぐにして、椅子に腰かけます。
太ももとお尻の境目にある坐骨(ざこつ)を椅子に刺すようなイメージで。
子宮の位置に手を当て、腹式呼吸をゆっくりと繰り返します。
お腹が膨らんだり、へこんだりするのを感じられたらOK!
立っている状態でも行えます。
骨盤底筋は、エリアでいうと「自転車のサドル」に当たる部分。
ここを、アウターラインを意識しながら呼吸と一緒に動かしてみましょう。
息を吸いながら、坐骨をカラダの中心に寄せます。息を吐きながら元の位置に戻します。ここが、骨盤底筋の横際です。
次に、恥骨と尾てい骨を寄せるイメージで息を吸います。息を吐きながら元に戻します。ここが、骨盤底筋の縦の端っこ。
左右・前後から筋肉を刺激して、意識を骨盤底筋に集中させましょう。
次に、肛門→尿道口→膣口の順番で、締める・緩めるを繰り返しましょう。
肛門や尿道口は、お手洗いで排泄を我慢するように。