巧妙すぎる! 大学生が引っかかってしまいそうになった迷惑メールの手口9選 (1/2ページ)

いつのまにか一方的に送られてくる迷惑メール。いかにも怪しい迷惑メールがある一方で、うっかり信じてしまいそうになるくらいうまくできている迷惑メールもあります。そこで今回は大学生に、引っかかってしまいそうになった迷惑メールの手口について聞いてみました。
●メアド変更の連絡メール
・短い文章で、本当のメールだと思ってしまったから(女性/20歳/大学1年生)
・メアド変更だと「本当かな?」と一瞬信じてしまいそうになるため(女性/22歳/大学4年生)
・一瞬本当に友達からだと感じるから(女性/22歳/大学4年生)
・わざわざ確認しないから(男性/21歳/大学3年生)
●通販サイトを騙ったメール
・見た目が通販サイトのメールそっくりだったから(女性/22歳/大学4年生)
・普段使うサイトを装ったものだと、信じてしまうから(女性/20歳/大学2年生)
・よく通販で購入するので、メールが来たときに開いてみたら全然違う内容だったことがあったから(女性/22歳/大学4年生)
・公式そっくりのメールが送られてくると聞いたことがあるから(女性/23歳/大学4年生)
●架空請求のメール
・身に覚えのない請求だが、法違反という文面に驚いたから(女性/21歳/大学3年生)
・サイトに入ったことないのにいきなり来たから(女性/21歳/大学3年生)
・中学生ぐらいのときに送られてきた(女性/19歳/大学2年生)
・一瞬焦った(男性/24歳/大学院生)
●携帯電話会社を装ったメール
・ちょうど通信制限がかかる頃に、通信量追加のおすすめメールがきたから(女性/19歳/大学1年生)
・携帯会社を装った料金滞納などのメールが、本当に思えてしまうほど巧妙にできたものだから(女性/20歳/大学1年生)
・ソフトバンクを装った迷惑メール(男性/21歳/大学3年生)
・Saftbonkというところからメールがきた(男性/20歳/大学2年生)
●その他
・「ウイルスに感染しました」。最初見たときは驚いた(女性/22歳/大学3年生)
・「就職活動解禁!」解禁前日の夜に来たので巧妙だと思った(女性/21歳/大学3年生)
・有名人になりすましたメール。