石原さとみ『校閲ガール』SP決定も菅田将暉と本田翼の再共演に漂う暗雲 (1/2ページ)
昨年秋に放送された、石原さとみ(30)主演のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が、スペシャルドラマとして復活することがわかった。同ドラマは石原さとみの作中でのファッションや菅田将暉(24)、本田翼(24)といった豪華な共演陣、”校閲”という職種の珍しさにも注目が集まり、全話平均視聴率も12.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と高い数字を記録している。
早くも続編に期待が寄せられていたが、注目されているのはドラマの復活だけではないようだ。ドラマの終了後に菅田は本田と熱愛騒動が浮上しており、また石原も山下智久(32)と”半同棲愛”が11日に報じられたばかり。話題性という意味で偶然にも“旬”な顔ぶれになっている。同作の出演陣にスキャンダルばかりが続出しているものの、主演を務める石原サイドも日本テレビも強気な姿勢を崩していないという。
「石原は今や男性人気だけでなく女性人気も高い女優へと成長した。30代に突入したこともあり、山Pとの交際が発覚したからといって、視聴率に影響するような女優ではない。日テレ側もむしろ話題作りの一環となって良かったと考えているでしょう」(スポーツ紙記者)
確かに石原の熱愛報道に対して、ファンからはバッシングが起きている形跡はない。その一方で、暗雲がたちこめているのが菅田と本田のカップルだ。