荒れるオークスを獲る!牝馬操縦“巧”テク騎手で万券だ!(2)「東京」で注目の3騎手は… (2/2ページ)
コンビのディアドラがこの条件を満たすだけに侮れません」(伊吹氏)
独特の騎乗フォームの「トントン乗り」は若い牝馬にもピッタリのようだ。
東京芝&牝馬で実績を残す横山典も怖い存在。
「今年はNHKマイルCを牝馬のアエロリットで制しており、絶妙なペース判断が光りました。前哨戦のフローラS2着のヤマカツグレースを先行策から残しても驚かない」(スポーツ紙デスク)
今年のオークスは表で上位の福永と浜中俊(28)が抽選待ち(5頭中で1頭の狭き門)。ラストの切符を手にすれば、この2人も注目だ。
※本記事のデータは2014年04月26日から2017年04月16日の3年間に施行されたJRAの全レースを集計対象としています