Hしながらエクササイズできる!? 一石二鳥のラブ・ポジションとは

いつもよりちょっと大胆に新しい快感の扉を開くラブ・レクリエーションをラブライフアドバイザーのOLIVIAがご提案します!
女性が積極的に楽しむセックスって、気持ちが高揚するにつれて、血行がよくなり、じんわり汗もにじみます。
交接では、股関節が気持ちよくストレッチされ、足腰の筋力を使ってアクティブに動く。

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そう、女性がポジティブになると、セックスが、心地よい全身運動になるんです。
これから薄着になる季節。
ベッドの上のマグロから脱却して、いつものセックスをエクササイズ仕様にしてみませんか?
私は、江戸時代から伝わる日本の体位の型「48手」を現代人向けにアレンジした体位メソッドをつくりました。
LOVE(愛の)POSITION(ポジション)、略して「LOVEポジ」と呼んでいます。
50種類以上あるLOVEポジの中から、今回は、「Hしながらエクササイズできる?一石二鳥なLOVEポジ」をご紹介したいと思います。
あなたは、体幹トレーニングの代表格「プランク」を、ご存知ですか?
両肘を曲げ、前腕を床につき、頭から足先まで体の中心軸をまっすぐにキープ。
腕立て伏せのような姿勢で行います。
二の腕・腹筋・背筋・骨盤底筋群・内転筋(骨盤を支える太ももの内側の筋肉)をいっぺんに強化できる筋トレです。
省スペースで、道具要らずで、どこでも実践できるお手軽さも魅力。
どこかで紹介されているのを見たことありませんか?
この「プランク」の要素を取り入れたLOVEポジが、「腕立てバック」です。
それでは、早速、彼にも協力してもらい、実践してみましょう!

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はじめは、基本のバックからスタート。
男性が膝立ちになり、女性はよつんばいのテーブル・ポジション。
男性が女性の太ももを持ちあげ、ぐらつかないように両腕で太ももを抱える。
女性は腕立て伏せの腕を伸ばした状態。
体の中心軸(体幹)に力を入れないと、カラダを真っすぐキープできません。
足先をピン! と伸ばすと、膣まわりの筋肉に圧が加わり、膣がキュッと締まります。
男女ともに快感度アップ!
腰が反りすぎると、腰痛の原因になります。気をつけましょう。
STEP1の腕立てが簡単にできる人は、さらに強度をアップしてみましょう。
基本の「プランク」と同じように、両肘をベッドについて、体を低くします。
両脚を腰幅に開いて、足の指でベッドをとらえます。
この時に、男性に腰の高さを合わせて、ベッドに腰かけてもらいましょう。
ピストン運動はなしでOK。するなら、ゆったりとした動きで。
運動部の「手押し車」を思い出させるこのLOVEポジは、ふたりの意思の疎通が出来ていないと完成しません。
ふたりで「LOVEポジを楽しむ」「体を支えあう」ことを心がけて。
LOVEポジ「腕立てバック」を続けると……
☑姿勢が美しくなる
☑二の腕ほっそり
☑お腹まわりがスッキリする
☑騎乗位の腰の動きがスムーズになる
☑膣の締りがよくなり、中イキしやすくなる
☑「もっと楽しみたい!」と前向きな気持ちになる
体だけじゃなく、心にも効く! LOVEポジ

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LOVEポジは、肉体的なメリットだけではありません。ふたりの心にもプラスの要素があるんですよ。
LOVEポジにチャレンジしていくうちに、ふたりのコミュニケーション能力が磨かれ、安心して身を委ねることができます。
付き合いが長くなると多くのカップルがたどり着く、マンネリに悩まされることもありません。
それに、セックスにきちんと向かい合っているカップルは、まわりから見ても「固い絆で結ばれている」という雰囲気が伝わってきて、愛しあっている自信に満ち溢れています。
「まわりの人をも二人の愛のオーラで癒す」
そんな愛のおすそわけができるカップルって素敵ですよね。
LOVEポジで、ふたりの絆を深めましょう!
LOVEポジのバリエーションは、これから少しずつご紹介していきます。
どうぞお楽しみに♪
