木村拓哉がネットに大量流出?海外メディアには忖度されなかった”鉄の掟” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 ジャニーズ所属タレントのWeb上への写真掲載については、これまで何度も線引きの曖昧さが取り沙汰されてきた経緯がある。

「ジャニーズ側にインターネットとの融和を探る姿勢も見られたものの、基本的には画像掲載は絶対NGの状態が続いていた。しかし、昨年後半から写真週刊誌『フライデー』(講談社)や『週刊文春』(文藝春秋)など一部の国内メディアが、”報道”という観点からネット上でもジャニーズ所属タレントの写真を掲載する方向へ舵を切った。しかし、その一方で御用メディアには掲載NGを強いたまま。こうした対応の不公平さや混乱によってメディア各社は不満だらけの状態です」(前出・関係者)

 国内では権勢をふるっていたものの、木村拓哉の主演映画『無限の住人』のカンヌ出展によって様々な矛盾を露呈してしまったジャニーズ事務所。今回の事例をきっかけに、時代遅れのWeb差別がいよいよ終焉を迎えようとしているのかもしれない。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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