小さくてタフなお財布「paperwallet」、僕ならフェスに持って行く (1/2ページ)
ギズモード・ジャパンから転載。
圧迫感からの解き放たれたい、すべての人へ。
ポケットに入れておくにはやや大きい、でもカバンにしまうと取り出すのが面倒......。お財布とは、そんな面倒な境遇に立たされることも多いアイテムです。せっかくの着こなしもぶくっとしたポケットではしまりません。
「paperwallet(ペーパーウォレット)」は、そんな人類のニーズに応えるべく生まれた薄型財布のひとつ。しかし薄いだけが取り柄ではなく、実は見た目以上にタフなヤツなんです。
映像はGENE TVより。
1cmをきる薄さはもちろんですが、僕が注目したいのは撥水性。濡れた手でお財布に触るのってちょっとためらわれるところですが、これだけ水を弾くならその心配をしなくて済むんです。となるとアウトドアはもちろん、わりと常に手がべちゃっとしているライブやフェスなどでも気兼ねなく使えます。売店や物販が捗ってしまいますね。
季節的にはそろそろ海水浴も近いですし、アウトドア時には普段のお財布から「paperwallet」に変えるというのもアリ。そうした場面では小銭入れくらいのサイズで充分ですし、長財布やパスポートケースならもっとヘビーに使えます。カードが入ってもそんなにかさばらないので、パスポートとカードだけ持ち歩くというハイソ的なことも。