SMAP解散でお互いに不信感?タッキー&翼に浮上する”解散危機説” (1/2ページ)
滝沢秀明(35)と今井翼(35)によるジャニーズの2人組ユニット・タッキー&翼に、解散危機が訪れている。2002年にCDデビューした彼らは今年で15周年の節目を迎えるが、互いの主張がすれ違い、現在は分裂状態にあるというのだ。
ジャニーズJr.時代に1、2を争う人気を誇っていた2人。特に滝沢は『魔女の条件』(TBS系)など話題のドラマに出演し、ジャニー喜多川社長(85)がソロデビューを計画するほどの寵愛を受けていた。しかし、滝沢は若い頃から苦楽をともにした今井を必要とし、2人での活動を選択。ジャニー社長がその希望を承諾し、晴れて02年にタッキー&翼としてデビューした。
そんな2人が、ユニット存続の危機に直面。業界内では、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(90)や、SMAPの解散問題に端を発したトラブルだと、ささやかれている。
「タキツバはSMAPのバックダンサーを務めた、いわゆる“SMAPチルドレン”。特に今井は同じ神奈川県藤沢市出身で、野球好きという趣味も共通していることから、中居正広(44)を慕っている。一方の滝沢はSMAPの解散について、『週刊文春』の直撃取材に『(事務所に)感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう』と事務所への忠誠心を見せましたが、対照的に今井はメリー副社長らに不信感を募らせていたようです」(ジャニーズに詳しい芸能記者)
昨年10月、今井はお酒を飲んでは「SMAP解散はメリーさんのせいだ。俺はもう事務所を辞めるしかない」と漏らし、自暴自棄になっていたという週刊文春の報道も波紋を広げた。結成15周年というのに実質的な活動休止状態が続くなど暗雲が立ち込めているが、2人の不仲は一目瞭然だったとの声もある。