「古民家を活用した観光まちづくりシンポジウム in大多喜町」を開催 5月30日 千葉県大多喜町 (3/4ページ)
売り上げは千葉市内の時の三分の一になったが、お金を使うところもないし十分だ。
テレビの取材依頼は来るが、すべて断っている。
③ 「蔵精」 横山精一・陽子ご夫妻 http://kurashow.com/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjQyMSMxODMzOTEjNTI0MjFfRW51SUNoRGVvZi5wbmc.png ]
横山ご夫妻は、ニューヨークのレストランで働いていた。
帰国後、奥様の実家の大多喜町で開業。
忘れられつつある伝統食にこだわり、心も体も喜ぶ料理でおもてなしをしたいと言う。
ニューヨークにいたからこそ、日本の良さが分かった。
日本の、大多喜の伝統食の良さを大切に、後世に残して行きたい。
和食の原点となる、味噌、醤油、酢は自然栽培、蔵付き天然酵母のものを使用。
野菜は、自然栽培、有機栽培、無農薬、減農薬の地場野菜を中心に、新鮮なものを使用。
お酒は、自然米、天然酵母、天然麹菌の日本酒。小規模生産の焼酎。自然発酵ビールなどを
取り揃える
建物は町屋風。内装は壁、カウンターの材料も自然素材にこだわった。
衣食住、昔のものを遺して行きたい。
海外に情報発信をして、世界中から大多喜に、お店に来て、日本の伝統食を食べて欲しい。
※当行では、「ちばぎん地方創生融資制度」を創設。