「古民家を活用した観光まちづくりシンポジウム in大多喜町」を開催 5月30日 千葉県大多喜町 (2/4ページ)

バリュープレス


  そしてお客様が実家にいるような気持になれる古民家にしたいと言う。
  蔵も改修して泊まれるようにする。一棟貸しで、企業の研修にも使ってもらいたい。
  地元の人はたいへん協力的で、管理などお願いしている。
  古民家は石の上に載っているので、地震でもピョンピョンはねて倒壊しないと言う。
  1950年前の古民家は、千葉県内に4万棟残っている。


② 「手打ち蕎麦 ゆい」 片岡政博・薫ご夫妻 http://yuisoba.com/​ ​
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjQyMSMxODMzOTEjNTI0MjFfaFR1bVVhcXpzUS5wbmc.png ]

  片岡ご夫妻は、千葉市内で37年前からそば、うどんの店を経営。
  子供たちに手がかからなくなったので、30年来の念願、古民家で手打ちそばの店を出すことを決断。
  養老渓谷の、あまり車も通らない旧道沿いに、築130年の古民家を紹介された。
  奥様も含め、誰からも反対されたが、「いいものを出せばお客さまは来てくれる」と
  自分の我を通した。空気もいいし、静かだ。

  日本各地の蕎麦を取り寄せ、石臼挽き、自家製粉した十割蕎麦。
  野菜は、自家栽培の無農薬のものが中心。

  当初は6時まで営業していたが、酒が入って居酒屋のようになるので、11時から13時30分の昼だけの営業   にした。しかし、仕込みも含め10時間は働いている。
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