菊水電子工業が海外のマーケティングパートナーとしてシンフォニーマーケティングを採用、顧客の海外マーケティング支援を強化、前年比2倍のパートナー契約件数を目指す (2/3ページ)

バリュープレス

今年2月には、マーケットリーダーとして選出された国を代表する独立系企業1社だけが正規代理店として加入を認められるグローバルネットワーク「InterDirect Network(以下IDN、本部:ルーマニア)」のメンバーになり、お客様に海外マーケティングサービスを提供する基盤をより強固なものにしました。現在、IDNには世界24カ国の企業が加入しています。また、今月18日から3日間開催された「InterDirect Managers Meeting 2017」では、当社代表の庭山が日本を代表して講演を行いました。
シンフォニーマーケティングは、世界中のネットワークから提供される最新マーケティング情報と長年にわたり培ってきたBtoBマーケティングのノウハウに加え、BtoBマーケティングの要となるデータベースマネジメント、コンテンツマネジメント、アナリティクスに必要な全機能を自社内で保有する強みを活かし、お客様の海外マーケティング活動をサポートするパートナー契約獲得を、前年比で2倍以上を目指します。


海外の新規市場の開拓において、お客様との接点の作り方などは従来からのやり方では難しく限界を感じていました。 マーケティングを強化するにあたり、熾烈なグローバル競争を一緒に戦っていくパートナーとして、独自のグローバルネットワークとBtoBマーケティングの豊富な実績を持つシンフォニーマーケティングを採用しました。お客様へ適切な情報を適切なタイミングで提供する継続的なコミュニケーション活動を、シンフォニーマーケティングと進めて行きたいと思います。

菊水電子工業株式会社 執行役員 グローバル事業部 副事業部長 浅井丈司


オラクルは、菊水電子工業が、BtoBマーケティングを実施するための仕組みとして、Oracle Eloquaを導入したことを歓迎します。この仕組みは、菊水電子工業が海外の新規市場において成長を遂げるために効果的なBtoBマーケティングプログラムを開発するための強力なプラットフォームとなるでしょう。「Oracle Marketing Cloud」は、日本企業のデジタル・マーケティング変革において重要な役割を担い、国内外でも高く評価されています。

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