日本人トランペッターの大野俊三が、世界最大級の国際作曲コンペティションでジャズ部門最優秀賞に輝く (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社ミュージカルドッグスタジオのプレスリリース画像
株式会社ミュージカルドッグスタジオのプレスリリース画像

この度、受賞者が発表された世界最大級の国際作曲コンペティション" International Songwriting Competition"において、大野俊三が、137カ国約1万6千人の中から「ジャズ部門最優秀賞(1st place)」に輝いた。受賞曲は"Go On"。アルバム “home”(Pulsebeats Records)に収録されている。受賞アナウンスは、アメリカ現地にて2017年5月16日に行われた。

大野俊三は、2014年にも、この国際作曲コンペティションにて、日本人発の快挙となる「総合最優秀賞(Grand Prize)」に輝いている。また、2016年には、グラミー賞選出委員でもある、"Arnaldo DeSoute氏"が主催する"第38回Annual Jazz Station Awards / The Best Jazz of 2016 "にて、最新アルバム"ReNew"(Pulsebeats Records) が、最優秀賞を受賞した
世界最高峰のアーティスト達がひしめく、「ジャズの本場・アメリカ」での日本人の活躍を
アメリカでも数多くのメディアが報じている。

受賞アナウンスサイト
http://www.songwritingcompetition.com/winners


<大野俊三>
岐阜出身、アメリカ在住のトランペッター・コンポーザー。
1974年にアート・ブレイキーの誘いで渡米してより42年。
「日本人トランペッターの大野俊三が、世界最大級の国際作曲コンペティションでジャズ部門最優秀賞に輝く」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る