目指せ、谷町紳士服復活!武将スーツ第6弾上杉謙信スーツ開発プロジェクト。上杉謙信の末裔とクラウドファンディングに挑戦。 (4/8ページ)

バリュープレス



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謙信公の直筆文書でも、薄墨でくすんだような灰色の再生紙が多い中、こちらは金で草花が描かれている高級紙。当時、相当貴重な紙であることから引き筆の書であることはほぼ間違いないとされているようです。
正月に書かれた書で「上洛の折、足利義輝公と明け方まで呑み交わしたことがとても楽しかった」 という内容が認められているそうですが、詳細は現在鑑定中とのこと。右端に「正月」次に「柳」という字は見て取れますね。柳は当時のお酒のことだそうです。

その他、上杉鷹山公の書、上杉家の江戸屋敷にあった鬼瓦など、ため息と感嘆の貴重な資料の数々を惜しみなく見せて下さいました。
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