【世界初の試み】地下アイドル「仮面女子」の新曲を作詞したのはなんとAIだった (3/3ページ)

Amp.

AIに作詞をさせるに至った経緯とは?

出典: 共同PR通信

今回このプロジェクトを担当したのは、電気通信大の坂本教授。
もともとはオノマトペ(擬音語・擬態語)を研究している方です。

「ぷにぷに」や「ちくちく」などのオノマトペを"あたたかさ"や"上品さ"などいろいろな方向から数値化し、色や単語と結び付けさせたんだそう。
それから単語と色を結びつけることにも成功。「桜=ピンク」という実体のあるものを色と結びつけただけでなく、「人工知能=灰色」など、実体のないものまで人工知能はイメージできてしまうんです。

そして一枚の絵からオノマトペや色、そして単語を駆使して作られた一曲の歌詞。
この曲が我々と人工知能の関係をまた見直す一曲となるのかもしれません。

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