このままだと「もやし老後」!? 30代からイメージしておくべきお金のコト (3/7ページ)

ANGIE





P:なるほど〜! どんな人生をイメージするかによって必要なお金も変わってきますもんね!



N:「60代」「50代」「40代」など年代ごとの「なりたい自分」をイメージすることで、どんなことにお金が必要なのかが具体的に見えてきますよ。

年齢ごとにイメージするライフイベントを表にするとわかりやすくなるのでオススメです。Pさんは直近だとどんなことがイメージできますか?



P:まずは、35歳で結婚……! そのあとは37歳で子どもを産んで、40歳には庭付きマイホームがほしいですね〜。



N:そうなると、35歳までに結婚資金、37歳までには出産費用、40歳までには住宅購入の頭金……みたいな感じで、何にお金が必要なのかということが明確になってきますよね。



P:ほんとだ〜! 自分の未来をイメージすると、お金の必要な場面が見えてきますね!





N:ただ、ライフプランを作るとき、描いたライフプランにはない「万が一」が起こる可能性があることを忘れないでください。



P:「万が一」ですか……。病気とかケガとか?



N:そうです。自分自身の病気や失業などはもちろん、パートナーや親の影響も自分のプランに関わってくるんです。

例えば自分の子どもの手が離れるころには、両親の介護が始まる……とか、パートナーがリストラされてしまうとか。



P:え〜! 今までそんなこと考えたこともなかったです……。考えたくなけいけど、この先何が起こるかわからないですもんね。
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