【大学生の生活費のリアル】バイトで月17万! 仕送りなしの完全自立生活【学生記者】
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こんにちは、横浜市立大学の里慶です。
一人暮らしのみなさんは、毎日の生活費をやりくりするのに困ってはいませんか? 仕送りをもらいながら、なんとか支払っているという人も中にはいるでしょう。今回は、仕送りなしで何から何まで自分でやっている私の経験談を元に、月にどのくらいお金がかかっているのか、どのように節約しているのかご紹介していきます。
■プロフィール
住んでいる地域:神奈川県横浜市金沢区
居住形態:一人暮らし
学年:大学4年生
サークル・部活:英語部
■1ヶ月の生活費の内訳は?
<支出>
食費:5万円
家賃:4万円
光熱費:1万円
通信費(携帯代):1万円
娯楽費(外食費・ファッション費など):2万円
その他雑費(日用品の購入、部費、交通費など):3万円
<収入>
アルバイト代:17万円
仕送り:0円
奨学金の有無:あり(5万円)
■生活のリッチ度を5段階評価するなら?
超リッチ生活・ちょっと贅沢生活・庶民派生活・ ちょっと貧乏生活 ・カツカツ生活
選んだ理由:遠征費や合宿など、突発的にかかる費用のためにある程度貯金が必要なので、日々節約しています。
■一番お金がかかるポイントは?
アルバイトでへとへとになるので、自炊する気になれず外食や出来合いのものを買ってしまったりすることが多いので、食費が一番かかります。
■節約のために気をつけているポイントは?
無駄に遊びに行ったり、飲み会に行ったりする回数を制限することです。遊ぶときにいかにお金をかけず充実させるか気を付けています。もちろんしっかり遊ぶときもありますが、基本節約できるところは気をつけます。
出費の中ですぐに節約できるのは食費、交際費程度しかありません。その2つは、自分の理性でいくらでも抑えることができますよね。しかし私の場合、ほとんど家にいないので自炊をする時間がなく、それ以上に時間を大切にしているので外食が多くなってしまいがち。そんなときでもなるべく安くなるように気を付けています。
そして余裕があるのであれば固定費を見直すことです。スマホはもう少し安くなるプランを探したり、家賃の安いところに引っ越したり、部活での費用などもしっかり見直して定期的にかかるところで節約できるところはないか見てみると意外と無駄遣いしていることに気づくはず。節約が難しい場合は、収入を増やすというのも一つの手です。早朝のアルバイトをするとか学生ライターをやったり、アプリでいらないものを売るなどがあるでしょう。
■お金の使い方アドバイス
仕送りが一切ないと本当に大変ですが、家計簿をつけ、自分が一カ月何にお金がかかっているのかを把握し、貯金はいくらずつすればいいのかなどをチェックすることが大事です。お金を使いっぱなしにせず、しっかり記録するだけでもお金に対して自分自身で節度を持って行動できます。
お金をいかに使わずに生活するかも大切。友人は飲食店でアルバイトをしていて、ほとんど食費はかからないようです。そういう方法で食費を減らすのもいいですね。
■まとめ
大学生活ではなにかとお金がかかりますよね。人によって収入の差はあるかもしれませんが、大切なのはいくら必要なのかをしっかり把握し、常に無駄がないかどうかを確認すること。見栄を張って高い物を買ったり、必要以上に飲み会に行ったり、本当は必要ないのにお金を使っているケースは意外と多いのです。あなたは今月自分が何にどのくらい使ったか言えますか? 多くの人がお金を使ったら使いっぱなしにしていると思います。お金にルーズにならないようアプリなどで家計簿つけるのは節約にとても効果的。支出が気になるという人はぜひ試してみましょう。
文・里慶