現実がSFを超えた!? 空飛ぶ“ホバーボード”の機動性にビックリ! (1/2ページ)
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するホバーボードは、地球の磁力を利用しているという制作者側のアナウンスがあったものの、その詳細な原理は不明のままだった。
しかし現実に登場したホバーボードは、ジェットエンジンを利用して、空高く飛翔する。
SFを超えた、その衝撃の映像をご覧頂きたい。
このマシンは、フライボードで知られるフランスのザパタ・レーシング社が開発したもので、その名も“フライボード・エアー”。
フライボードのように水圧を利用するマシンには『ジェットベイター』などがあるが、フライボード・エアーは水圧浮上ではなく、ジェットタービンの推力を利用して空高く浮上する。
背中に背負うジェットパックなどとは異なり、バランスの移動によって軌道を変えるため、機動性はかなり高いように思われる。
この映像は、昨年公開されたザパタ・レーシング社によるテスト飛行の様子である。
テスト飛行に挑んでいるのは、同社の創業者であるフランクリー・ザパタ氏。