純粋キャラのアピールに必死?Hey! Say! JUMP伊野尾慧に”総ツッコミ” (2/2ページ)
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伊野尾慧
■女癖の悪さは相変わらず
さらに、伊野尾がこのようなキャラアピールで自らの好感度を上げようとしているのは、自身の人間的評価がどん底だと自認しているからという話もある。
昨年はセクシー女優・明日花キララ(28)との“シンガポールデート騒動”に加え、TBS・宇垣美里アナウンサー(26)、フジテレビ・三上真奈アナウンサー(28)との二股スキャンダルが報じられるなど、女性関係で週刊誌を賑わせた。それを受けて、女性タレントを扱う多くの事務所では「伊野尾に近づかせるな」とお達しが出ているという噂もあるなど、あまり印象が良くないのが現状だ。それを少しでも回復しようと、純粋アピールを頑張っているのだろうが、どうやらそこにも彼なりの計算があるようだ。
「女性タレントを近づかせない状況が続くと、タレントとの火遊びをするための繋がりができなくなるわけですから、女好きの伊野尾としては辛いでしょう。まずはその取っ掛かりになるために、純粋アピールして信用されようとしているとも言われているようです」(芸能記者)
女性にだらしのない伊野尾の性格だけは相変わらずとあって、いつまた新たなスキャンダルが噴出してもおかしくなさそうだ。
- 文・安藤美琴(あんどう・みこと)
- ※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。