男性を落とす「恋の駆け引きテクニック」4パターン (3/7ページ)

マイナビウーマン

☆成功談2「好意をアピールした」

・「『○○くんのそういうところ、好き』など、恋愛対象かどうか微妙なところで『好き』という言葉を使う」(30歳/小売店/事務系専門職)

・「好きという気持ちを表に出さずに、なんとなくそういう素振りをしたり、嫉妬させたりしてみたことがあります。嫉妬させたことで、素直に寂しい気持ちを見せてくれたのがうれしかったです」(33歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

「もしかしてこの人、自分のことが好きなのかな?」と感じた瞬間、これまでなんとも思っていなかった相手のことが気になりはじめた経験がある人も多いはず。好意をアピールしたあとは、ごく普通に生活しているだけで、どんどん相手の気持ちが高まっていくのかもしれませんね。

☆成功談3「LINE・メールの返信をやめた」

・「こちらからLINEを結構送っていたけど、しばらく送らないでいたら、相手から来た」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「たまに、LINEのやり取りを既読スルーしてみたことがあります。そうすると、急にやり取りがなくなったのが気になったのか、向こうからの連絡やお誘いが増えました」(29歳/その他/販売職・サービス系)

・「こちらからは連絡しないようにしてみる期間を作った。普段はすぐ返すのに、ほかにいい人でもできたのかと思ったと言われた」(31歳/情報・IT/営業職)

逆に「メールや電話で、あえて引いてみる」という駆け引きを実践する女性もいるようです。好意を感じた瞬間、追いかける意欲を失くしてしまう男性もいます。こんなタイプの男性には、少し焦らしたほうが効果的なのでしょう。

☆成功談4「そっけなく接した」

・「最初はみんな押してくれるけど、脈ありみたいに思わせて、会ったときにそっけなくする」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「相手に冷たくしてみる。押してダメなら引く」(28歳/医療・福祉/専門職)

メールや電話で効果が得られないときには、実際に会っているときに「一歩引く」という意見も目立ちました。「好きなのにそっけなくする」というのは、勇気が要る行動です。

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