男性を落とす「恋の駆け引きテクニック」4パターン (5/7ページ)
☆失敗談3「一歩引いたらそのまま距離が空いた」
・「自分から手をつなぐなどスキンシップをとったが、そのあとキスされそうになったら拒否した。後日、会う約束をしていたがドタキャンされた」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「わざと連絡しなかったら、相手から連絡が来なくなった」(30歳/医療・福祉/専門職)
自分が一歩引いた分、相手の方から近づいてくれると思いきや、なんとそのまま距離が空いてしまうケースもあるよう。この場合、彼に気がなかったものとして、次に行ったほうがよさそうです。
★失敗談・まとめ
失敗したケースでは、相手との間に気持ちの温度差があることに気づかないまま、駆け引きを実践してしまった女性が多いようです。そのときの2人の関係性や温度差によって、押し引きのタイミングと方法を変えるべきでしょう。
■専門家が教える! 効果的な「恋の駆け引きテクニック」
自分と彼の距離感を気にせず、むやみやたらに「恋の駆け引き」をした場合、それが逆効果になることも。「彼からの好感度」に応じた、適切なテクニックを知ることが大事ですよね。人気アイドルやタレントに「女らしいしぐさ」や「モテる振る舞い」を指導しているおかざきななさんに、恋の駆け引きテクニックを聞いてみました。
◇そもそも「恋の駆け引き」とは?
「恋の駆け引き」という表現がありますが、これは恋愛科学的には、「天然の惚れ薬(正式名はPEA:フェニルエチルアミン)」を彼の脳から分泌させるアプローチのこと。つまり彼にPEAを分泌させれば、あなたに夢中になってもらえるのです!
PEAを分泌させるポイントは、「不安定な状況」や「ハプニングの状況」の中で、視覚情報で「手に入りそう」「逃げられそう」と感じさせること。駆け引きとは、「不安定な状況」や「ハプニング」をしかけ、「手に入りそう」と感じさせる“押し”のアプローチと「逃げられそう」と感じさせる“引き”のアプローチを使い分けるテクニックです。