「聖闘士星矢」実写化決定でファンが思い出す「あの黒歴史」 (2/2ページ)
「ハリウッドでの実写化といえば『ドラゴンボール』を外すことはできません。映画のタイトルは『ドラゴンボールエボリューション』。公開時に、作者の鳥山明氏が『脚本やキャラクター造りは原作者としては、え? って感じはありますが、監督さんや俳優の皆さん、スタッフなど、現場は超優秀な人達ばかりです。ボクやファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません。もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ!』とのコメントを寄せました。ところが公開終了から7年後、脚本家のベン・ラムシー氏が海外のドラゴンボール・ファンサイト『The Dao of Dragon Ball』で《脚本家としてこの作品の名を連ね、世界的に罵られるのは苦しくてたまりません。世界中から苦情メールが届き、心が砕けそうです。(~中略~)すべてのドラゴンボール・ファンの皆さん、心からお詫び申し上げます》と謝罪するはめになりました」(同・評論家)
こうした過去があるだけに、ハリウッド版の聖闘士星矢は、ドラゴンボールエボリューションと同じ道を辿るのか? と、ファンは不安いっぱいのようだ。
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(C) Beto Chagas / Shutterstock
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