子役時代の輝き再来?「女囚セブン」安達祐実に高い評価

まいじつ

子役時代の輝き再来?「女囚セブン」安達祐実に高い評価

現在放送中の連続ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)に出演している安達祐実が高評価されている。主演の剛力彩芽や共演のトリンドル玲奈、橋本マナミら、華麗なルックスの出演者が多いなか、童顔の安達が“はまり役”だと評判だ。

女性刑務所を舞台にした同ドラマのなかで安達は、無銭飲食を繰り返す情報通の女囚を演じている。かつて、子役として一世を風靡したが、安達は大人になってから女優としての代表作に恵まれなかった。同ドラマは出演者の大半が女囚役で、厚化粧が許されないという制約がある。そのため、安達のあどけなさを残したルックスに、インターネット上で《違和感がない》と評価が集まっているのだ。

制作側も安達のルックスを生かそうとしたのか、第1話では回想シーンで女子高校生役を演じ、セーラー服に身を通している。このときも《とても35歳だとは思えない》という投稿があるなど、視聴者からは多く絶賛されていた。また、撮影時の安達の様子を同ドラマの公式アカウントが画像付きで投稿したところ、多くリツイートされた。

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ルービックキューブに興じる安達さん。
「難しい…」と苦戦中。
ちなみにドラマに出てきた揃ったルービックキューブは、スタッフが超必死に揃えました#女囚セブン#安達祐実 pic.twitter.com/fd6UVY2klx

— 『女囚セブン』ドラマ公式アカウント (@joshuuu_7) 2017年5月19日

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心許ない共演者のことを演技力でカバー

子役時代から培った演技力も他のキャストと比べれば白眉だ。妖艶な演技を得意とする橋本マナミは《髪をしばってペタリとした髪型はオードリー春日のよう》と、見た目に関しての評判が悪い。バラエティー番組で明るいイメージのあるトリンドル玲奈も《汚い言葉はどうしても似合わない》、《女囚を演じようにも限界がある》という意見がSNSで声も多い。

また、《女囚役なのにがっつりメイクをしている》と指摘される出演者がおり、安達以外は演技の経験がまだまだ浅い共演者も多い。しかし安達は、子役時代から培った演技力をもとに、明るいながらも幸の薄い女囚役を怪演している。そのため《意外とはまり役だ》との評も多い。

同ドラマの視聴率は5〜7%と上がらないものの、安達はナチュラルメイクが女囚役にも合う剛力彩芽を見事にカバーし、視聴率の維持に寄与している。

安達も気がつけば1児を育てる35歳。同ドラマで女優として復活ののろしを上げることができるか。

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