子役時代の輝き再来?「女囚セブン」安達祐実に高い評価 (1/3ページ)

現在放送中の連続ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)に出演している安達祐実が高評価されている。主演の剛力彩芽や共演のトリンドル玲奈、橋本マナミら、華麗なルックスの出演者が多いなか、童顔の安達が“はまり役”だと評判だ。
女性刑務所を舞台にした同ドラマのなかで安達は、無銭飲食を繰り返す情報通の女囚を演じている。かつて、子役として一世を風靡したが、安達は大人になってから女優としての代表作に恵まれなかった。同ドラマは出演者の大半が女囚役で、厚化粧が許されないという制約がある。そのため、安達のあどけなさを残したルックスに、インターネット上で《違和感がない》と評価が集まっているのだ。
制作側も安達のルックスを生かそうとしたのか、第1話では回想シーンで女子高校生役を演じ、セーラー服に身を通している。このときも《とても35歳だとは思えない》という投稿があるなど、視聴者からは多く絶賛されていた。また、撮影時の安達の様子を同ドラマの公式アカウントが画像付きで投稿したところ、多くリツイートされた。
【ただいま放送中!】
金曜ナイトドラマ
『女囚セブン』第5話放送中✨
ルービックキューブに興じる安達さん。
「難しい…」と苦戦中。