顔投げで『アンパンマン』の顔交換できるかを“物理エンジン”で検証してみた
やなせたかしさん原作による絵本シリーズ、そして国民的アニメである『それいけ!アンパンマン』の主人公アンパンマンは、お腹を空かせた人にアンパンで出来た自分の顔を与える、心優しいヒーローである。
しかし顔を食べられたり、古くなった場合には新しい顔と交換しなければならない。
そこでYouTubeチャンネルの“チャンネル人工知能”が、物理エンジンを使用して「アンパンマンの顔交換はできるか?」を検証したという。
その笑撃の結果をご覧頂きたい。
作家の柳田理科雄さんが『空想科学読本 3分間で地球を守れ!?』で検証したデータによると、アンパンマンの顔の重さは112キログラム、顔一つで800人分のアンパンに相当するという。
しかもバタコさんがアンパンマンの顔を投げる速度は、時速144キロにも達するのだ。
画像出典:YouTube(チャンネル人工知能)
「アンパンマンは出し入れ可能な一本の軸で顔を支えている」、「ジャムおじさんは様々な弾性のアンパンを用意」など独自の検証を交えつつ、物理エンジンが導き出した結果は以下の通りとなった。
ジャムおじさんが正確につくった反発係数0.9のアンパン(直径76cm)を
バタコさんは144km/hで顔の中心から6.1cm上に当てれば顔交換できる
しかも、交換時にはアンパンマンの顔は食べられていたり、水に濡れている場合もある。
そうした顔の変化にもバタコさんは的確に対応し、投げ方を微調整しながら完璧なピッチングを行っていると考えられるのだ。
バタコさん、凄すぎる・・・。
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参照・画像出典:YouTube(チャンネル人工知能)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)