顔投げで『アンパンマン』の顔交換できるかを“物理エンジン”で検証してみた (1/2ページ)

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顔投げで『アンパンマン』の顔交換できるかを“物理エンジン”で検証してみた
顔投げで『アンパンマン』の顔交換できるかを“物理エンジン”で検証してみた

やなせたかしさん原作による絵本シリーズ、そして国民的アニメである『それいけ!アンパンマン』の主人公アンパンマンは、お腹を空かせた人にアンパンで出来た自分の顔を与える、心優しいヒーローである。

しかし顔を食べられたり、古くなった場合には新しい顔と交換しなければならない。

そこでYouTubeチャンネルの“チャンネル人工知能”が、物理エンジンを使用して「アンパンマンの顔交換はできるか?」を検証したという。

その笑撃の結果をご覧頂きたい。


作家の柳田理科雄さんが『空想科学読本 3分間で地球を守れ!?』で検証したデータによると、アンパンマンの顔の重さは112キログラム、顔一つで800人分のアンパンに相当するという。

しかもバタコさんがアンパンマンの顔を投げる速度は、時速144キロにも達するのだ。

画像出典:YouTube(チャンネル人工知能)

「アンパンマンは出し入れ可能な一本の軸で顔を支えている」、「ジャムおじさんは様々な弾性のアンパンを用意」など独自の検証を交えつつ、物理エンジンが導き出した結果は以下の通りとなった。

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