木村拓哉と嵐・二宮和也がついに初共演を語る「ニノはちゃんと演技を…」

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Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 個性豊かなアイドルがそろっているジャニーズ事務所。それぞれ歌やダンス、演技など得意なジャンルを持っているが、ひと口に「演技」といっても、木村拓哉(44)のようにテレビドラマで高視聴率の記録を作ってきた者、V6岡田准一のように映画界で才能を開かせ日本アカデミー賞で最優秀主演/助演男優賞をW受賞した者など、活躍する場も異なる。

 嵐・二宮和也(33)は、その演技力ゆえに映画に引っ張りだこの一人。彼がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayFM)5月21日放送回では、リスナーからのメールで、2013年に公開された『プラチナデータ』以降、年に1本は二宮の出演作が公開されていることが話題となった。俳優としては珍しいことではないのかもしれないが、人気アイドルとしてはトップクラスだろう。今年の11月には『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』が封切りとなり、18年公開の木村主演作『検察側の罪人』にも出演が決定した。

 木村とは今作が初共演となるが、「あくまで木村くんが主演。木村くんありきのものですから」「まだ(撮影にも)入ってもないし、この『検察側の罪人』を作る人たちに会ってないから」と、まだ実感は薄いよう。

 一方、木村は自身のラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)5月19日放送回で、二宮に関して「テレビドラマとかでもすごいじゃん。ちゃんと(演技を)やってるじゃん。自然と見入っちゃう」「現場でどんな感じになるんですかね? 恥ずかしいですよね、ちょっとね(笑)。そこが一番楽しみかな」と、長年知っている間柄だけに、微妙な恥ずかしさがあるようだ。

 新たなスタッフ、新たな共演者と作品を作り上げていくのは大変なこと。二宮は「年に1本って考えると、そんなに出れるものじゃないんだね。そう考えるとすごいんだろうなぁ、こうやって呼んでいただけるのは」と、恵まれた環境に感謝しつつも、「でも二宮まだまだ働きますよ? 二宮、33(歳)を迎え、34(歳)に差し掛かる中で、まだまだ脂乗ってますよ。全国の監督のみなさん、プロデューサーのみなさん、脚本家のみなさん、二宮まだまだできます」と俳優業への意欲を見せていた。

 14日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)では、「新しい作品をやるたびに『この人は一緒に死んでくれるのかな?』って考えながら(やってる)。死んでくれるんだったら、全部出して、それ以降ドラマ出ない、映画は出ないって『これで一緒に死ぬ』」という、俳優としての覚悟を語っていた二宮。『検察側の罪人』での木村との共演や新たなスタッフとの出会いが、また新たな彼の一面を引き出してくれることを願いたい。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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