吉本実憂卒業でどうなるX21!残されたメンバーに今後の展開を聞く (1/4ページ)
「全日本国民的美少女コンテスト」(第13回・第14回)のファイナリスト21人で活動してきた「次世代アイドルユニットX21」からリーダーの吉本実憂が卒業することが発表された。4月には吉本同様、X21を牽引してきた初期メンバーの泉川実穂、大西亜玖璃の2名が卒業したばかり。今後19名体制となるX21はどうなっていくのか。
吉本は今夏リリース予定の10thシングル(タイトル未定)が最後のX21参加作品となる。本シングルはその吉本から残されたメンバーへの思いやメッセージが強く反映された内容になる。グループは5月28日よりスタートする定期LIVE「NEXT FUTURE STAGE 〜4th season〜」へ向けて、現在猛特訓中。一期メンバーの山木コハル(18)、田中珠里(18)、白鳥羽純(18)の3人に今後のX21の展望や今回の定期ライブについて詳しく話を聞いてみた。
—— 最初に山木さん、田中さん、白鳥さんのことをちょっと知りたいんですけど、現在19名になったX21の中で3人はそれぞれどういうポジションで活躍しているんですか?
山木:わたしは結構、ライブでMCをさせてもらったり、X21のミーティングを仕切ってみたり。レッスン中はタイムキーパー的な係だったり。
—— 学級委員長みたいな立場?
山木:そうかもしれないです。
田中:わたし、どういう立ち位置なんだろう。
山木:面白い担当だよ。
3人:(笑)
—— 白鳥さんは?
田中:突っ込み担当かな(笑)
—— 山木さんは以前は「セクシー担当」を強くアピールされていたように記憶しているんですが。
山木:そうなんですよ(笑)でも、高校生になったりして、このまま「セクシー担当」だと本当にセクシー路線になってしまうって、『明日への卒業』(1stシングル)の時に「セクシー担当」から区切りを付けたんです。
白鳥:区切りはやい(笑)
—— 山木さんのお父さんは有名なプロドラマーの山木秀夫さんとも聞きました。やっぱりお父さんに負けじと音楽は好きですか?
山木:大好きです。ドラム、ギターが趣味で自分でもやっているんです。