自己PRでコミュニケーション能力をアピールする方法8選! 定番に差をつけるコツは? (2/2ページ)
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同世代でうまくいっても、所詮内輪のことに感じる(女性/25歳/生保・損保)
・海外の友達などの紹介(男性/28歳/情報・IT)
・学生同士のコミュニケーションではなく、アルバイトなどで社会人と交渉した経験を話す(男性/24歳/医薬品・化粧品)
・アルバイトなど失敗や悩みながらでも、幅広い年齢層の方の中心になって頑張った経験を話す(男性/26歳/自動車関連)
●試験当日の対応の仕方でアピール
・面接官と話すときに堂々とすること。目を合わさなかったり、自信なさげな態度だと、どんなことを言ってもコミュニケーションが下手だと思われそうだから(女性/25歳/アパレル・繊維)
・グループディスカッションで人の話を熱心に聞いたり、自分の意見をわかりやすく上手に伝えられれば、コミュニケーション力の高さを表現できると思う(女性/25歳/食品・飲料)
・面接では聞く耳をもつ。自分の主張ばかり言わない(男性/23歳/情報・IT)
●その他
・失敗談も話す。リアリティがある(女性/24歳/学校・教育関連)
・飾らずありのままをできるだけ言うこと。変につくろってもボロが出るから(男性/34歳/運輸・倉庫)
・さまざまな出会いから発展した事柄や仕事について話す(女性/26歳/その他)
・具体的なエピソードから何を得られたかを伝える(女性/23歳/人材派遣・人材紹介)
「なにを得られたか」ということは面接において、主張しておくべき内容だと思います。エピソードだけでなく、その経験を通じてどれだけ成長したかについてアピールすることが大切ですね!
「具体的なエピソードを交えて話す」という意見が大半を占めました。特に、アルバイトの経験や、社会人など世代の違う人との関わりが大切と考えている人が多いようです。面接前に成功した過去の経験を準備しておくとよいですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年5月
調査人数:就活を経験した社会人歴5年目までの男女191人(男性63人 女性128人)