人生の節目で「親の介護」を意識したタイミングを調査 在宅介護者、61%が「介護の始まりは思ったよりも早かった」 (3/6ページ)

バリュープレス




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「諦めなければならないことが多かった」と回答した人に、具体的に何を諦めたのか聞くと、1位は「自由な時間を持つこと」(79%)。続いて2位に「旅行すること」(70%)、3位に「趣味を続けること」(48%)となりました。


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「スポーツジムに通っていたが、時間も制限され諦めなくてはならなかった」(52歳・女性)、「妻との旅行が一緒に行けない」(61歳・男性)など、リフレッシュになるはずの旅行・趣味を「在宅介護」によって諦めてしまった人も見受けられます。


■ 精神面・肉体面で予想外のつらさ…精神的につらいこと1位は「排せつ介助」

自身のリフレッシュを諦めがちになる「在宅介護」に対し、予想外のつらさを感じる人も多いようです。具体的には「精神的につらい」と回答した人が7割近く(69%)にものぼりました。「肉体的につらい」人も6割超(61%)となり、精神面でも肉体面でも予想外のつらさが待ち受けていると感じる人が多いようです。
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