本当は教えたくないディズニー攻略法 見落としがちな節約ワザ (1/2ページ)

東京バーゲンマニア

ちょっとした節約小ワザをチェック(C)Disney
ちょっとした節約小ワザをチェック(C)Disney

子どもから大人まで、非日常的な1日を楽しむことができる「東京ディズニーリゾート」。パーク内はまさに「夢の国」ですが、お金の側面からは、どうしても現実を突きつけられてしまいます。パークチケットは年々値上がりし、足が遠のいているという人も多いのでは?

前々回のチケット代節約術(「ディズニーに3000円で入れる方法、知ってた?(ただし条件あり)」)、前回の穴場レストラン(「本当は教えたくないディズニー攻略法 『おかわり自由』のレストランがあるって知ってた?」)に続き、今回は、元・年パスホルダーの記者が少しでも節約できる「小ワザ」を紹介します。「夢の国で節約なんて!」という気持ちもありますが、ちょっとした工夫で費用を抑えられるなら、やってみて損はありませんよ。

シーまでは断然「徒歩」がお得

まずは、舞浜駅から東京ディズニーシー(TDS)へ向かう交通手段。モノレールで舞浜駅すぐそばの「リゾートゲートウェイステーション」から「東京ディズニーシーステーション」まで行く方法と、徒歩で向かうルートがあります。年パスホルダーは交通費を節約のために徒歩を選ぶケースが多いのですが、年に数回しか訪れないゲストは舞浜駅からそのままモノレールに乗る場合が多いのではないでしょうか。

徒歩ルートは舞浜駅の改札を出て地上に降り、左方向に10~15分程度歩くというもの。少し体力は消費しますが、複雑な道のりではなく、所要時間もモノレールに乗るのとほとんど変わりません。さらに、モノレールの運賃は260円なので、往復ともに歩けば520円の節約に。浮いたお金でパーク内のチュロスやポップコーンが食べられます。

また、4人のグループで行くなら、タクシーに乗ってしまうという裏ワザもあります。舞浜駅からディズニーシーまでは初乗り730円で到着。

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