ちょっぴり贅沢気分♪ お江戸クルージング体験「屋形船」の魅力に迫る (1/2ページ)

Japaaan

ちょっぴり贅沢気分♪ お江戸クルージング体験「屋形船」の魅力に迫る

和風のクルージング

隅田川や東京湾に、家の形をして提灯をさげた舟がいるのをご覧になったことがあるでしょうか。こうした舟は屋形船と呼ばれ、船内でお酒や食事を楽しめる和風クルージングサービスです。なかなか利用することがない屋形舟ですが、意外と少人数から利用することができるんです。

屋形船とは、屋形と呼ばれる屋根の形をした建造物を乗せた舟のことで、古くは平安時代の貴族も舟遊びとして愛用していました。江戸時代には金銀で豪華絢爛に飾り付けられた船も登場し、お江戸の人気アトラクションだったようです。

「山吹色の菓子でございます…。」「越後屋…お主も悪よのう…」「お代官様ほどでは…。」。時代劇で悪徳商人とお代官様が悪だくみにつかう、おなじみのシーン。裏の情報交換や取引の場として利用されるなど、秘密のプライベートスペースとしても活用されていたようです。

装備やプランも充実している現代の屋形船

現代の屋形舟の客室は伝統的な畳敷きに座卓スタイルの他、掘りごたつやテーブルスタイルなどバリエーションも多く、トイレなどのアメニティーも完備されています。座敷に座って天ぷらやお刺身に舌つづみを打ちながら、のんびりとした船旅を楽しむことができます。ドリンクが飲み放題になっているサービスも多いようですね。

「ちょっぴり贅沢気分♪ お江戸クルージング体験「屋形船」の魅力に迫る」のページです。デイリーニュースオンラインは、屋形船カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る