「無人ロケット大爆発」にUFOが関与?その裏には驚きの陰謀説!? (2/3ページ)
《出る杭は打たれる》ということわざ通り、ライバル企業が仕掛けた“陰謀論”にまで発展しているのが、今回の事件であり、当事者のイーロン・マスク氏も自身のツイッターで、《UFOの攻撃を否定しない》との見解を示している。しかし、時速5800キロで移動する飛行物体を、いったいどこの誰が作れるのだろうか。
火星人とNASAの陰謀か!?

全くの憶測に過ぎないが、長年にわたり宇宙人と接触してきたと言われているアメリカ航空宇宙局(NASA)が、もし今回の事件に関与していたらどうだろうか。
ご存知のとおりNASAは、アメリカ政府を胴元にした“世界一の宇宙産業推進機構”であり、イーロン・マスク氏のスぺースX社とは文字通りのライバル関係にある。そして、もともと火星探査事業は、NASAが長年に渡り築き上げてきた“専売特許”だったはずだ。
それをいまさらイーロン・マスク氏に横取りされてしまうのは絶対に承服できないだろう。だから火星人とコンタクトを取り、UFOを使って攻撃させ、事業そのものを潰そうとしたのであれば…?火星の秘密と植民地化を防ぐという観点でみれば、火星人に大きな利益をもたらす“NASAだからこそ可能な企み”かも知れない。